該当ナシだった⇒アラフォーまでに“結婚できない”女性は、大きく3つのタイプに分かれる

35歳過ぎてから結婚する確率は、全体の1%程度。
こんだけ情報化社会が進んでますから、
世の独女の皆さんは嫌というほど目にしており、もはやなんとも思っていないかもしれません。

■結婚できない3タイプ

アラフォーまでに“結婚できない”女性は、大きく3つのタイプに分かれるという。多くの婚活例から、それぞれのタイプ別に、結婚への近道となるポイントが浮かび上がってきた。

結婚できないアラフォーには、大きく3つのタイプがいる。
20代のころに華やかな恋愛を繰り返していたが、結婚に踏み切れずに30歳を越えてしまった『恋多き女』タイプ。
男顔負けに仕事をし、恋愛よりも仕事に没頭してきた『バリキャリ』タイプ。
恋愛らしい恋愛をしたことがなく、男性経験もないままに30を越えてしまった『バージン』タイプ。
情報源: 結婚できない35歳以上の女性が、結婚相手にしたい男にとっては「対象外」という現実 | 週刊女性PRIME [シュージョプライム] | YOUのココロ刺激する

記事はこの後、3タイプがなぜ結婚を遠ざけてしまうのかを教えてくれてます。
いやこれ何年前の話だよ。

■アラサー、アラフォー傷舐め漫画2選

みんながみんながそんな漫画のキャラみたな3パターンじゃないです。
どんな浮世離れした人が浮かび上がらせたんだろう、この3パターン。

いや、今どき漫画のほうがリアルです。

ドラマ化された早子先生。

早子先生は、妙齢独身の小学校の先生。 特別結婚を意識したことはないけれど、周りの友だちがどんどん結婚していくと、「このままひとりで生きて行くのかな?」なんてちょっぴり不安になる毎日。

映画化されたすーちゃん。

このまま結婚もせず子供も持たずおばあさんになるの?スーパーで夕食の買い物をしながら、ふと考えるすーちゃん36歳、独身。ヨガ友達のさわ子さんはもうすぐ40歳。寝たきりの祖母と母との3人暮らしで、13年間彼がいない。恋がしたい。いや、恋というより男が欲しい。

どちらも淡々とした絵柄で、無表情気味な中から真意を読み取らなければいけないため、人は選びます。
でも空間が多いからこそ、読み手なりのリアルさと結び付けられるのでは、と思います。

■もはや自然じゃない

別にどちらもバリキャリで仕事に生きてたわけでもないし
全く恋愛してこなかったわけでもないし
もちろんビッチでもない。

自然に生きてきたら、未婚でした。
って独女の方が実際よく目にしますがね。

結婚はそれだけ「自然」なことではなくなったのでしょう。

だから結局のところ、
結婚したいんだったら最初の記事読んで
「3パターンに当てはまらないわボケ」じゃなくて
素直に全てのアドバイスを聞いとけ、てことですね。

危うく社会環境や時代の流れ、独女独男のわがまま話にまで手を出すところでした。
独女哲学振りかざす前に我に返ってよかった。

【今回のハック】
 まだまだ世間は独女を誤解している。でも、たまに役に立つことも言ってくれる。

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