【祝・万博アンバサダー就任】ダウンタウンが名曲メイカーすぎて泣いた

2025年の万博誘致を目指して大阪ががんばっているみたいです。
 
万博ってそもそもなんなのかはまた調べるとして、
私たちのヒーローが表舞台に上げられたのでご報告いたします。

■ダウンタウンが万博アンバサダー!


ダウンタウンの松本人志と浜田雅功が「2025日本万国博覧会」の誘致実現に向けてムーブメントを盛り上げるためのアンバサダーに就任し、27日に都内で行われた「2025日本万国博覧会誘致委員会発足式典」に出席。

情報源: ダウンタウン、万博誘致アンバサダーに!松本は浜田の素行を不安視 – シネマトゥデイ

 
独女の財布が狙われていることは再三お伝えしてきましたが、
90年代カルチャーの筆頭、
ダウンタウンに触れてきませんでした。
 
我々が物心がつき出して青春を謳歌してこじらせるまでの90年代、
ダウンタウンはキレッキレでした。
CMには出ない、エンディングでは手を振らない、40になったらお笑いをやめる。
お笑い芸人のストイックさを見せつけ、地位を向上させた時代でもありました。
 
それが、今やどうでしょう!
万博の広告塔で、ガッツポーズに全開笑顔&ハニカミ笑顔です!
丸くなったわぁぁぁぁあ
 
これを機に!我々のダウンタウンを思い出しましょう!

■ダウンタウンのことはまとめられない

ダウンタウン、というと
若い者からしたら、MCとか審査員とかご意見番とか大晦日のイメージなんでしょうか。
それも、レジェンドだからこそなんですけどね(´・-・)
 
まっちゃんがムキムキなのだけは、まだ目をそらしてしまいます。
家庭を持って視野が広がったのは良いです。
ムキムキなのはどういうことなのでしょう。

「女に本当の笑いなんて無理、性器出しても笑えないだろ」
といってたまっちゃんが…!
 
ここで
ダウンタウンの経歴とか功績とかをまとめるのは、私の手には負えません。
 
軽く、公式プロフィールだけご紹介します↓


松本人志(まつもとひとし):1963年 09月 08日
浜田雅功(はまだまさとし):1963年 05月 11日

情報源: 吉本興業株式会社 芸人プロフィール | ダウンタウン

 
吉本さんプロフィール写真更新して…!
ダウソタウソ(物まねの方)に見えます……!

■なんかすごいもんリアルタイムで見てたな

時代の寵児ですから、TVもCDも書籍も
「90年代ダウンタウン」を象徴するものは多々あります。
しかし

我々の脳内にこびりついているのはやはり
「ダウンタウンのごっつええ感じ」です。
 

THE VERY BEST OF ごっつええ感じ 1 [DVD]
 
DVD化もされていますから、もちろん今でも見られます。
だけど日曜8時に毎週やってくるのが至福の時間でした。
日曜日よりの使者でした。
 

フジテレビ系列で放送されていたフジテレビ制作のバラエティ番組。通称「ごっつええ感じ」または「ごっつ」。フジテレビ系列局では1991年12月8日から1997年11月2日まで、毎週日曜日 20:00 – 20:54 (JST)に放送されていた。
1991年12月8日にレギュラー番組としてスタートした。

情報源: ダウンタウンのごっつええ感じ – Wikipedia

全盛期が95年ごろですので、ダウンタウンの二人は32歳。
ごっつええ感じ放送時は28歳から34歳!
思うところが多すぎてもう黙っておきます。
 
ごっつ打ち切りについても諸説あり、いろんなところでまとめられたり
はまちゃんが発言したりしています。
 
でもまぁ人気が下火になっていて、フェードアウトしていくよりは
一悶着あったほうが伝説にはなりますね。
SMAPしかり。

 

もうそんなことはどうでもいいのです。
昨日ひょんなことからダウンタウン関連の音楽を思い出し
名曲ぞろいだったので、それをまとめたいと思います。

■オジャパメン

ごっつええ感じ1996年1月から6月のエンディングテーマでした。
前期のイメージだったけど、
結構後半のエンディングテーマだったんですね。

ごっつええ感じのメンバーが当時の韓流アイドル?に扮し
ワキャワキャしていた楽しいやつです。
 
『オジャパメン』オジャパメン

すごいな、歌詞の意味全然わからんのに覚えとるわ!
ちなみに、恋愛の歌らしいです。
オジャパメンの歌詞の意味/スワンの涙

「4時ですよーだ」時代から歌ってるらしいので、まっちゃんがよほど好きなんでしょうね。
確かに
オージャパー⇒パーティヌーンのあたりはやりたくなる。

後に共演も果たした、元ネタがこちら。

『オジェパム・イヤギ~ゆうべの話』ソバンチャ

韓国の87年のヒット曲だそうです。
国をあげての韓流大作戦の前でしょうね。

韓国の少年隊、と言われていたこともあるとかないとかで、
当時はジャニーズ的なアイドル像を追っていたのではないでしょうか。
それからアメリカのボーイズグループあたりを見本に変えたんでしょうね。
バックストリートボーイズぐらいしか知りませんが。

時代まで象徴しているオジャパメンです。
 
もう1曲あります。
これは1996年7月~9月のエンディングテーマだったようです。

『マウヤケソ』オジャパメン

ネーマンホチョラレヨー
全然意味がわからないのに感情を乗せて歌える技術は
オジャパメンによって鍛えられたと言っても過言ではないでしょう。

もちろんこれにも元ネタがあります。

『マウヤケソ』イム・ジョンニムと野良猫たち

ナンノルチャチモテテー

演歌というかソウルというか、とっても和田アキ子です。
1979年の韓国のヒット曲だそうで、
ごっつでの人気をうけて日本でアルバムが限定発売されたとのことで
ウィンウィンですね^^

■エキセントリック少年ボウイ

ごっつの歌といえば、この記憶が一番強いかと思います。
1997年7月~11月に放送、ということはごっつの末期です。

戦隊もののいいところだけつまんでワクワクアレンジを加えた良曲です。
ごっつええ感じのメンバーで構成され、
ほとんどをはまちゃんが歌っています。(ミリオン歌手だし)

『エキセントリック少年ボウイのテーマ』エキセントリック少年ボウイオールスターズ

きゃわいい!!
ハマタかわいいよハマタ!!
ハマタは当時からかわいさの頭角を現していたんですね、若さゆえに気付きませんでした。
 
取り乱しました。
ハマタははまちゃんのことです。
『WORLD DOWNTOWN』以降、そう呼ばれています。まっちゃんは“ハマタの仲間”です。

岩井のレーズン^^

まっちゃんがニヒルな役なのにいっつも一番ノリノリでかわいいです。
キュートンの元祖ですね。
元気が出ます。
シングルCDは50万枚売れたそうですよ!

 

アニメのオープニングっぽいメインテーマと、
エンディングっぽい2曲がありました。
 
そうこっち。
こっちが名曲すぎるやつ。
『ああエキセントリック少年ボウイ』エキセントリック少年ボウイオールスターズ

楽曲としてもさることながら、詩として優れている!(独女八苦管理人/日本)

もう名フレーズの宝庫です。

>今月まだ20日もあるの

1997年8月~10月という最末期にエンディングテーマとして使用されていました。

>あーあ明日になんかならなきゃいいのに

その頃、すったもんだがあったようです。

>ニーハオはアホほど湯を沸かす

アニメや戦隊ヒーローもののオープニング、エンディングぽいけど
コント本編はなく、曲のみでこの世界観。
それがまたクールでかっこよかった。

>カーボーイには言えやしない。悲しくなるだけだから

しかもなんと、打ち切り騒動がなければ、本編コント制作が決まっていたようです。

>あぁうどんくらいしか食べる気がしない

そのコントが見られなかったのは悲しいですが、曲だけだったからこそこんなにも愛しいのかもしれません。

2012年4月8日に『なんばグランド花月』で開催された『吉本興業創業100周年特別公演初日「伝説の一日」』の「ポケットミュージカルス」では、冒頭でメンバー全員がこの歌を歌って登場、15年ぶりの復活を果たした。

情報源: エキセントリック少年ボウイオールスターズ – Wikipedia

↑何それすごい。

『ああエキセントリック少年ボウイ』奥田民生

そりゃ奥田民生もカバーするよね。

鬱感MAX…当時のサザエさん症候群は日曜21時前にやってきていました。
でも鬱じゃなくて、明日学校で話したい衝動だった気がします。
平和です。

■※日影の忍者 勝彦

もうこっちもごっつええ感じで見ていたイメージでした。
実は、勝彦は同番組打ち切り後なので、
HEY×3と、COUNT DOWN TVと、ミュージックステーションでしか披露されていません。
記憶なんて不確かなものでした。

『日影の忍者勝彦』日影の忍者勝彦オールスターズ

クオリティはこちらの方が高いとの声多しですが、
やってまっせ!ひょうきんでっしゃろ!感が強く
断然少年ボウイ派だった私です。
少年ボウイの「めっちゃ腹立つ」のとことか、はまちゃんの悪いとこ出てましたが
これは更にはまちゃんがやりすぎてしまった感があります。
 
なのでこれをこの一覧に加えるのは違う気がするのですが、
やはり各フレーズがこびりついていました。
 
西日暮里の西の西
抜き足差し足忍び足 外反母趾やしー
は未だに使ってしまう独女世代です。
 
ゲイシャガールズ、HジャングルwithTはそれほど思い入れがないので、
やはりまっちゃんの作詞であるところが大きいのです。

■※浜田ばみゅばみゅ

坂本龍一、小室哲也と時代を代表するミュージシャンにプロデュースされる我らがハマタ。
遂に中田ヤスタカも動かしています。
 
時代がハマタに追いついたとも言えます。
 
いや、私がやっとハマタに追いつきました。
 
30を越えた頃からちょっとずつ気になっていて
日に日に想いが強くなるのですが、
 
ハマタ、めっちゃかわいいですよね。
 
思い起こしてみればずっとハマタはかわいかったのです。
私がやっとわかる歳になったということです。
歳をとるのも悪いことばかりじゃないですね^^
 
まっちゃんはずっとそれをわかっていて、
満を持して昨年、楽曲という形にしてくれました。
『ツッコミコミコミ』浜田ばみゅばみゅ

リベーンジーポールノー等♪
頼もしいですね。
隅々までかわいくて100点です。
 
そして、
本家の中田ヤスタカと増田セバスチャンプロデュースで
本格制作されたのがこちら。
『なんでやねんねん』浜田ばみゅばみゅ

ハマタは悪くありません。
ちょっとハマタかわいい世代とぱみゅぱみゅかわいい世代がずれただけです。
10代の子にハマタかわいいは難しい。
 
あとやっぱ、歌詞はまっちゃんじゃないとダメです。
ハマタのかわいさを生かせるのはハマタの仲間だけですね。

■元気でた

コントや曲自体はめちゃくちゃおもしろいのに、
なんかストイックで攻めてた時代で、
ダウンタウンの表情とか雰囲気が若くとがっていて
ヒリヒリするごっつ曲たちでした。
 
あの時代をリアルタイムで見られて良かった。
 
吉本さん、ダウンタウン大回顧展とかやってくれんかな(デヴィッドボウイ展に行きました^^)。
ボウイ展だって生前にスタートしてたし。
 
でもまだ回顧はしたくないですね。
ハマタのかわいさでもう一度大ヒットを狙って欲しい。


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【今回のハック】
 90年代懐古が止まらないので気をつけないと時代に取り残される。でもいい時代を生きてきました。

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