【前編】そろそろ宝くじを買ってみようと思うのですが!実際どう?~宝くじのシステム編

大人のたしなみ。
年末ですもの、やらなきゃね大掃除、断捨離。
お歳暮に年賀状、お礼状。
いらない人間関係も今年の内に清算して…

そんなことよりみんな宝くじ買ってんの?

■宝くじってなんかいろいろある!

そもそも
普通くじ(年末ジャンボとか派手なやつ)、
スクラッチ(ちびまるこちゃんがはしゃいでるやつ)、
数字選択式宝くじ(ロトとかナンバーズ。とこーろかまわずのやつ)
という大きく3分類に分かれるらしく、
更にその中で何種類かがあるとのこと。

今回は締め切りが近いので年末ジャンボのことに集中します!

ジャンボ宝くじなどの普通くじってどんなもの?
組・番号などがあらかじめ印刷された宝くじ券を購入し、後日の抽せんで決定した当せん番号と一致したら当せん金を受け取ることができるタイプの宝くじです。
発売額やエリアによって「ジャンボ宝くじ」「全国通常宝くじ」「ブロック宝くじ」の3種類に分けられます。
情報源: ジャンボ宝くじ等:初めての方へ | 宝くじ公式サイト

なんかいろいろあった。
取り急ぎジャンボのことだけ教えてください。


普通くじの発売時期や期間は回号によって異なりますが、ジャンボ宝くじの場合、年に5回発売されます。
2~3月頃に発売・抽せんされる「グリーンジャンボ宝くじ」、5~6月頃に発売・抽せんされる「ドリームジャンボ宝くじ」、7~8月頃に発売・抽せんされる「サマージャンボ宝くじ」、9~10月頃に発売・抽せんされる「オータムジャンボ宝くじ」、11~12月頃に発売され12月31日に抽せんされる「年末ジャンボ宝くじ」の5種類です。

情報源: ジャンボ宝くじ等:初めての方へ | 宝くじ公式サイト

■年末ジャンボもいろいろある!

ジャンボけっこうあるわ。
年に5回もあるわ。
あれこれ年中買えるんじゃないの。←今何が売っているかは宝くじ公式サイトで調べられます。

そして今年の年末ジャンボは…

今年の“年末ジャンボ”は3種類同時発売!
1等・前後賞合わせて10億円!!
『年末ジャンボ宝くじ』
(第704回全国自治宝くじ)
◎1等7億円・1等の前後賞各1億5,000万円
新登場!
『年末ジャンボミニ1億円』
(第705回全国自治宝くじ)
◎1等1億円×105本!
(15ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)
新登場!
『年末ジャンボプチ1000万』
(第706回全国自治宝くじ)
◎1等1,000万円×1,000本!
(10ユニットの場合 ※1ユニット1,000万枚)

情報源: みずほ銀行 宝くじコーナー:『年末ジャンボ宝くじ』『年末ジャンボミニ1億円』『年末ジャンボプチ1000万』11月24日 木曜日から全国で3種類同時発売!

1枚300円から買え、
だいたいみんな10枚セットで買うらしく、
買い方も「連番」「バラ」が選べるとのこと。

じゃあなぜジャンボとかミニとかプチとか分けるのか!
販売価格の違いじゃないのか!

当選額に応じて当選本数が違いました。

■販売枚数は決まっていなかった


Lottery stand. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

つまり、
ジャンボ:1等7億円 1ユニット(2000万枚)に1本
ミニ:1等1億円 1ユニット(1000万枚)に7本
プチ:1等1000万円 1ユニット(1000万枚)に100本

ということで、

1等当選確率は
ジャンボは0.00000005%
ミニは0.0000007%
プチは0.00001%
ということです!

ゼロすごくてゲシュタルト崩壊を起こしますが、
要は当選額は低いけど、当選確率が高いのがプチ、
その逆がジャンボということですね。

ちなみにユニットとは、発行数の塊のことで、
1ユニットの中に同じ組、同じ番号があるということです。

※ユニット制とは主としてジャンボ宝くじに使用している発売のしくみで、賞金条件や発売額がユニット単位で決定されます。
「100000番」から「199999番」までの10万枚を1組としており、組の数によって1ユニットの枚数が決まります。
今回の『年末ジャンボ宝くじ』は01組から200組までの200組・2,000万枚を1ユニットとし、『年末ジャンボミニ1億円』『年末ジャンボプチ1000万』では01組から100組までの100組・1,000万枚を1ユニットとしています。

情報源: みずほ銀行 宝くじコーナー:『年末ジャンボ宝くじ』『年末ジャンボミニ1億円』『年末ジャンボプチ1000万』11月24日 木曜日から全国で3種類同時発売!

公式サイトに「○○ユニットの場合」とあるのは、
発表の時点で販売ユニット数が決まってないからみたいです。

しかしながら、ユニットは・・・・
“事前に発表されたユニット数”では、足りない場合がある
“事前に発表されたユニット数”に、達しない場合がある
“達しなかった”場合、ユニットは増刷される
このような特徴、システムがあります。

ただし、「グリーンジャンボ宝くじ」と「オータムジャンボ宝くじ」だけは、“事前に発表されたユニット数”から、新たに増刷されることはありません。
つまり、“売り切れ御免”です。

では、2012年の年末ジャンボ宝くじは、実際に何ユニットが売れたのでしょうか?

2012年大晦日の「第633回年末ジャンボ宝くじ」では、最終的に61ユニットが売れました。
ただし、発表通り、68ユニットすべてを発行しました。

つまりは、“ユニットの増刷”は行われない結果になりました。
7ユニット(7,000万枚)が、売れ残った訳です。

情報源: 2012年の第633回年末ジャンボの発行ユニット数

■違いと仕組みは大体理解した

が、
3000円の飲み代生活費を削り
勝負をかけるような確率なのか、これ。

長くなったので、「宝くじ買う?どうする?」は後編で!

あ、

発売期間 2016年(平成28年)11月24日 木曜日~2016年(平成28年)12月23日 金曜日

とのことです。
今年の年末ジャンボまだ間に合う!
最寄の宝くじ売り場はこちらで検索できます⇒宝くじ売場のご案内

【今回のハック】
 当たり前だけど大きな組織は上手に運営されている。いろいろあって段々どうでもよくなるのも手の内。

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