【悲報】とりあえず保険は入るべき?でもみんな長文で思考停止

独女の不安のひとつ、金と病気問題に不可欠な「保険」。
なんか上手に答えをだしてくれてるかしこさんがいると思いきや、みんな長文で難しい。
まずは、わかりそうな記事からご紹介します。

■将来に備える?大病に備える?

 

生命保険は何がおすすめ?状況別・年齢別にポイントをおさえて紹介

引用:お金のことが楽しくわかる!UpIn[アップイン]

・おすすめ生命保険「貯蓄型」独身の財形にも?

 貯蓄型のおすすめ生命保険と言えば、終身保険ですね。

事故や病気などで、死亡したときだけ保険金がおりてくるタイプではなく、やはり老後のための貯蓄もしておきたいと思われる方もおられるのではないでしょうか。

貯蓄型の終身保険は、保険期間を、10年、15年などの期間を定めることができるほか、60歳満了、65歳満了など年齢設定で満期をさだめることができます。
満期時に解約すれば、解約返戻金が受け取れます。満期以降に解約すれば、解約返戻金>支払保険料の総額となります。

ですから子供の養育費や生活費、老後の生活費にあてるなど色々な使い方ができます。解約返戻金は死亡保障もされています。
また、介護のために使うなどする場合、一時金でなく年金で受け取ることもできます。

・保険料支払い期間終了までに解約すると損?

終身保険の場合、保険料の支払い満了期間までに諸事情などから、途中で解約してしまうと、今まで支払ってきた保険料の合計額よりも、解約返戻金が少なくなるということが起こってきます。
支払った保険料の総額の70%ほどになってしまうことがあります。

ですから、終身保険に加入するための条件としては、保険料支払い期間まで、保険料を払い続けられるかどうかを確認してから、加入されることをおすすめします。
途中解約のリスクを避けるためには、保険期間を短くするということができます。また、支払う保険料を安くすることも1つです。

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・保険料を安くしたい~おすすめは?

保険に加入する必要がある場合というのは、将来の公的年金でまかないきれない生活費などがある場合、その額に備えて加入しておくべきものです。

収入が安定しており、将来的に貯蓄と公的年金で生活はできるだろう、だけど、もし事故や病気で死亡してしまった場合、残された家族の生活が苦しくなるだろうというような場合に、保険の加入がおすすめです。
ですが、学費や生活費などから、できるだけ保険料を安くおさえたいという方もおられるのではないでしょうか。

定期保険の場合、保険期間を10年、20年、30年と小分けすることができます。
例えば、子供が成人するまでと言う場合は10年や20年とし、その間だけ死亡保障をするというものです。
保険料は掛け捨てになりますが、月々の保険料が安くおさめられるので、定期保険はおすすめです。

続きをじっくり読む⇒引用:お金のことが楽しくわかる!UpIn[アップイン]

……とのことなのですが、
要は貯金代わりに保険入っておけよ、という解釈でよろしいか。

■ますますわからなくなってきた

だんだんめんどくさくなってきましたが、同記事に気になる情報が。

ほぅ…!

独身女性の場合、今後独身のままでいくのか、結婚するのかによって保険の見直しも必要になってきます。

そういうことから、独身で働いている間だけ入れる保険ということで、期間10年の定期医療保険などがおすすめです。

定期保険の最大のメリットは、若い時に加入すれば、保険料が安いことにあります。

掛け捨てなので貯蓄性はありませんが、もしもの病気や事故の場合の保障があるのでおすすめです。

“若い時”…
いや、いろいろ読んでも掛け捨てのメリットがわからん。でも結局ネット記事は掛け捨てをすすめてくる。
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■結局のところ……

こうなったら、実際の声を参考にしよう。

「どんな保険に加入するよりも現金が一番強い」
極論ですが、貯蓄がしっかりあるなら保険に入る必要はありません。

引用:40歳どのくらいの保険に入っていますか?

うん、
まぁそうなんですけどね。

「FPに相談」
私は保険見直しをFP(ファイナンシャルプランナー)さんに相談しました。
保険の基礎から将来のプラン作りまで、無料相談で詳しく教えていただけます。

FPさんが言うには、「どんな保険に加入するよりも現金が一番強い」とのことでした。
私は医療保険には加入せず、加入したつもりで毎月入院用に積み立てをしていますよ。
引用:40歳どのくらいの保険に入っていますか?

ということで、掛け捨てに納得いかない場合は、
貯蓄型か、入ったつもりの積立預金!
それが不安ならFPさんに相談、ということでよい気がしてきました。



独女に迫る金銭問題、保険とかなんか難しいから流されるところでした。
要は何があってもいいようにある程度蓄えとけよ、てことですね。

もうちょっと勉強してまた報告します。

【今回のハック】
 保険に入る入らないではなく、もしものときの金をどこから捻出するかを考えておく。自分の習性に合わせて選択せよ。

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