【後編】年代別の独女入院理由が意外!え、どうすればいいの?

前編はこちら⇒【前編】年代別の独女入院理由が意外!え、どうすればいいの?

<前回のあらすじ>
独女のかかりやすい病気ってなんだろーと、
ふわっとした気持ちで調べていたら、年代別にいろいろ出てきた。
こうなったら予防策を知らねばならぬ。

というわけで後編はじめます。長丁場です。

■年代別、かかりやすい病気←なりたくない

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全ての病気の予防策については書ききれませんが(すいません)、
前編で出てきた入院理由にある主な疾患の予防策は知っておきましょう。

まずは20代女性の入院理由に多かった、婦人科系の疾患について。
上記の入院理由がそうとは限らないのですが、
やはり年代が違っても気になるのが「乳がん」や「子宮がん」。
その予防策について、まとめてくれています。

今こそ見直そう!婦人科系の病気を引き起こすNG習慣5つ

引用:あすけん
近年増加している女性特有のがんである「乳がん」や「子宮がん」。これらの危険因子のなかには、女性ホルモンの影響など、どうしても避けようがないものもあります。しかし、生活習慣に潜む原因は、その改善で減らすことができます。
そこで、女性特有のがんになりやすいNG習慣と、予防のためにとり入れてほしい方法について解説します。

続きをじっくり読む⇒引用:あすけん

大事なことなので後ほどじっくり読んで欲しいのですが、
かいつまみますと“女性特有のがんを引き起こしやすいNG習慣5つ”がコレ↓

1.タバコを吸う
2.適量を超えてお酒を飲む
3.脂っこいものが好き
4.高塩分で偏った食事ばかりを食べてしまう
5.運動不足で肥満気味

わー当てはまることこの上なし!
ほとんどかと思ったら全部当てはまっていた!大変!
どうですかみなさん!

そして、“女性特有のがんを遠ざけるためにとり入れたい習慣4つ”がコレ↓

1.食べ過ぎを避け、動物性脂肪は控えめに
2.大豆・大豆製品をとり入れる
3.野菜や果物をとり入れる
4.適正体重を保つ

豆!野菜!フルーツ!
1と4もできるだけ!

■え、それっていわゆる肩こり?そんな悪化するの??

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そして前編の記事で、30代の入院理由トップだった、「頸腕(けいわん)症候群」!
なんぞ?

頚肩腕症候群、いわゆる「肩こり」

引用:整体ラボ
「頸肩腕症候群」とは、その名が示すように、首から肩、腕にかけて痛みやこりが起こる病気の総称です。通常、特に原因となる病気がないものをいい、治療は、こりをほぐしたり、筋力アップをはかります。
部位:首から肩、腕
症状:痛みやこり
原因:筋肉の疲労
対策:こりをほぐしたり、筋力アップ

肩こり!!

でも寝違えたとか、すぐ直るやつは入院が必要なほど悪化しませんよね…?

ただし、「長期間、いつも同じ場所が痛む、痛みが徐々に強くなる、指にまで痛みが走る(放散痛)」という場合は、背後に病気があることが多いので、注意が必要です。

大変!

要注意リスト
・同じ場所で凝り痛みが長引いている
・寝ていても痛い
・痛みがだんだん強くなる
・痛みが周囲に放散する
・痛みやしびれが指のほうまで及んでいる
・腕に力が入らない
・手の感覚が鈍くなった
・胸や腹、背中の痛みを伴う

頚椎症、頚椎椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群、高血圧、狭心症や心筋梗塞の心臓病、自律神経失調症、更年期障害、眼精疲労などの可能性が考えられます。

とのことなので、上記に当てはまったらすぐ病院で診てもらいましょう!

日常生活での対処法
検査によって、特定の病気が原因でないことがわかったら、肩こりを招いたこれまでの生活を、改善するようにしましょう。
●姿勢を正し、同じ姿勢を続けない
●肩こり体操を行う
●入浴などで温める
●マッサージなどを受ける

続きをじっくり読む⇒引用:整体ラボ

嫌な予感がする人は、記事に具体的方法もありましたのでじっくり読んでくださいね!

ちなみに、入院治療になるのはこんなケースとのこと。

首こり?肩こり?頸肩腕症候群ってどんな病気?

引用:My +Hels 医療・美容推進団体
頸椎ヘルニアや変形性頸椎症などでくびの神経がおかされ、手足に力が入らなかったり、感じが鈍くなったりしている場合、その程度によっては入院治療が必要になります。ばい菌がついたり、できものができたりしたときは入院が必要です。

肩関節周囲炎の場合は、通院だけで治るのが普通ですが、半年とか1年半くらいかかることがあります。体操療法を病院で教えてもらい、家庭でも行うようにします。スポーツなどで、肩に急に無理な力がかかると腱が切れて、肩が上がらなくなることがあります。この場合、程度によっては入院治療が必要です。

続きをじっくり読む⇒引用:My +Hels 医療・美容推進団体

痺れてはいる、現状も痺れてはいる。
みなさん、お互い気をつけましょう!
まずはゆっくり風呂につかる!

■志村けん!TKO木元!おかもとまり!

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高齢者や芸能人がかかりやすいといわれている、肺炎。
前編の記事で、40代女性に多い入院理由、とありましたね。

風邪だと思っていたら実は肺炎になっていた、というケースは少なくありません。肺炎の症状は風邪と似ているため、放置して悪化させてしまうことが多くあります。ドクター監修のもと、それぞれの違いと肺炎を見極めるポイントについて解説します。

風邪
ウイルスの活動の場が狭い範囲に限られていて、咳や鼻水など、症状の現れ方も局所的です。また、症状が比較的軽めなのも特徴です。
気管支炎
気管支の粘膜に炎症が起こり、痰の量が増加します。痰の絡んだ咳が出るのが特徴です。また、首や背中の痛み、関節痛のほか、下痢や嘔吐をともなうこともあります。
肺炎
風邪の症状が局所的なのに対し、肺炎は、風邪の症状に加えて咳込み、胸の痛み、倦怠感、高熱、脈や呼吸が速くなるといった全身症状が出ます。

情報源: 【医師監修】風邪・気管支炎・肺炎はどう違う?症状と見極めるポイント | ヘルスケア大学

風邪をこじらせるだけでなく、突発性の肺炎もあるそうなのでご注意を!

風邪による発熱はだいたい3日くらいで落ち着くことが多いので、4日以上発熱や咳が続いている場合は肺炎を疑った方がいいかもしれません。
肺炎は、レントゲン写真ですぐに診断できます。症状をこじらせてしまう前に受診し、適切な治療を受けるようにしましょう。

情報源: 【医師監修】風邪・気管支炎・肺炎はどう違う?症状と見極めるポイント | ヘルスケア大学

で、どうやって予防するかというと…

・毎日の感染予防

・からだの免疫力を高める

・予防接種を受ける
成人用肺炎球菌ワクチンや、インフルエンザワクチンを接種する
情報源: 肺炎予防のためのいろいろ | 肺炎予防.jp | MSD株式会社

と、もう既にみなさんがご存知の方法ではないでしょうか?
こういう基本が大事ということ!
特に疲れていたり免疫力が落ちていたりするとかかりやすいそうなので、がんばりすぎないようご注意を。

■あたし朝弱いから←下手すると入院ですよ!

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前編の記事で、50代女性の入院理由として多かった「低血圧症」。
低血圧も毎日続けば立派な病気で、ひどい場合は入院だそうなのでご注意を!
まずは、低血圧症の定義から。

低血圧症の原因・症状

引用:ALLAbout健康・医療
・低血圧症とは
安静時に測った上の血圧(正式な呼び方では「収縮期血圧」)が100mmHg以下で、めまいや立ちくらみなど、何かしらの自覚症状がある場合を低血圧症と診断します。

検診で測定した血圧が低く心配される患者さんもいますが、血圧が低ければ全てが低血圧症というわけではありません。
血圧が低くても日常生活に支障がなく、健康な生活を送っている場合は、人と比べて体質的に血圧が低いというだけで、低血圧症という病気には含まれないのです。
実際は体質的な「低血圧」の人がほとんどで、特に気になる症状がない場合は病院を受診する必要はありません。

また、血圧は変動しやすく、一時的に血圧が低くてもすぐに回復する一過性の低血圧と、血圧が低い状態が持続する低血圧があります。
一度の測定で自分の血圧を判断するのではなく、日を変えて測定を繰り返し、自分の血圧の目安を把握することが大切です。

いろいろ種類があるらしい。

低血圧とは

引用:日本製薬商事オフィシャルサイト
低血圧の分類
低血圧は慢性持続性低血圧症、起立性低血圧、急性低血圧に分類されます。
慢性持続性低血圧はさらに、本態性低血圧と症候性低血圧に分類されます。
また、起立性低血圧にも症候性起立性低血圧と、特発性起立性低血圧(シャイ・ドレーガー症候群を含む)のもがあります。

続きをじっくり読む⇒引用:日本製薬商事オフィシャルサイト

つまり、慢性的に低血圧なパターンと、他の病気の影響によるもの、一過性のものがあるらしい。
詳しくは、↑の記事をしっかり読んでくださいませ!

どのパターンだったとしても、日常生活に支障が出るほど血圧が低い状態、
入院して血圧を上げる治療を行っているようです。

治療については、同記事が詳しいのでそちらを参照してもらうとして、
ここでは日常の低血圧の対策をご紹介いたします。

女性に多い低血圧。今日から取り組める解決方法5つ

引用:いしゃまち
1.規則正しく生活しよう
1日の活動に備えて正常に血圧を上昇させるためには、朝食は欠かすことのできない存在です。早寝早起きを心がけ、朝食をはじめとする1日3回の食事からしっかりとエネルギーを摂取しましょう。
2.食生活を見なおそう
塩分やタンパク質、ミネラル、ビタミンをバランスよく摂ることが大切です。また、注意が必要なのがアルコールの摂取です。実はお酒を飲むと血管が広がるため、血圧自体は下がるのです。
3.食後はカフェインを摂取しよう
高齢者に多く見られる低血圧に「食後低血圧」があります。食後に血圧が下がりすぎてしまう症状のことです。特にこの食後低血圧に有効な対処法として、食後にお茶やコーヒーを飲んでカフェインを摂取するというものがあります。
4.入浴時にマッサージをしよう
入浴は血流を良くする効果があります。少し熱めのお湯に、肩までつかってください。起きてすぐにシャワーを浴びることも、血流を良くするためには有効です。また、マッサージも血行改善の効果があります。

続きをじっくり読む⇒引用:いしゃまち

■結局のところ……

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一つ一つの病気にそれぞれのパターン、個人差があり、
こうすれば絶対に防げる!なんてことはありません。
(各疾患についても、情報不足が多々あり申し訳ありません…簡単に手におえるものじゃありませんでした…)

ただ一つわかったこと。
対策としてできることは、総じて「健全な生活」でした。
よし、痩せるぞ!←別問題発生

【今回のハック】
 後悔したくなければ、健全な生活を送る。後悔しないのであれば、そのままでいい。

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