【田舎暮らしの可能性】大自然でー何のしがらみもなくー

田舎出身から見ると、じゃあ実家に帰ればと思いますけど
元々都会の人とは感覚が違うのでしょうか。

■ドキッパッリ!「やめとけ」

先の見えない将来の選択肢の一つとして知っておくことにしましょう。

まずは…え、やめとけと?

単行本が発刊されたり実践者ブログが登場したりと、「おひとりさま女子の田舎暮らし」の注目度がアップ。ネットで見つけたエピソードとガイドの体験を踏まえながら、やめとけ・はやまるな・やるべしと、その真相に迫ります。第1回は「やめとけ編」です。
田舎暮らしで挫折しやすい人のタイプ
・田舎暮らしでのライフスタイル(何をしたいのか)を明確に決めてない人。
・田舎暮らしのための下準備ができない人
・田舎暮らしでのお財布事情を把握できない人

情報源: おひとりさま田舎暮らしは可能なのか?/やめとけ編 [田舎暮らし] All About

ただただ憧れで行くな。楽園ではない、と。
「ここではないどこかへ」って想いで行くのなら、やめとけ。これは現実だ。
とってもわかります。

■これは現実だ。同じ日本だ。「はやまるな」

ミーハーな気持ちを打ち砕かれた独女は他の生き方を探しましょう。
それでも田舎暮らしができる独女は次へ!

第2回は「はやまるな編」です。


本格移住前にやるべき計画&ステップ
・実現したい目的を定め情報を集める
・移住候補地をトコトン調べあげる
・ライブな田舎暮らしを体験に行く
・やっぱり大事な田舎暮らしのマネープラン
・田舎暮らしのマストバイー迷わず軽トラ

情報源: おひとりさま田舎暮らしは可能なのか?/はやまるな編 [田舎暮らし] All About

優しいわー現実的だわー
でも田舎って「実現したい何か」がないといけないジャパニーズドリームの地でしたっけ。
古民家カフェ!田舎ブログ!オーガニック野菜!
…などが例に挙げられてますが、「ゆっくり暮らしたい」じゃだめなの?
それは1マス戻る、ですかね。

■先生、最後にデレる。「やるべし」

ドS先生すなーと思って読みすすめてましたが、最後に優しさをあふれさせる先生。
いや、先生は最初から優しさの塊だったよ。
着の身着のまま田舎に飛び出し、コミュニティについていけず、職も見つからず、不便さに泣き…という独女の将来を救ってくださった。

さぁ、覚悟ができた独女は飛び込んでみな!

第3回は「やるべし編」です。

どんな暮らし方から始めるべきか?
・都市と田舎のピンポン生活をする
・まずは田舎での収入源を確保する
・ヨソモノ(余所者)コミュニティに仲間入りする
・シティライフの部屋ごと田舎に持ち込む

情報源: おひとりさま田舎暮らしは可能なのか?/やるべし編 [田舎暮らし] All About

あれ。
結局都会者に100%都会を捨てるのは無理だよ、てことになったな。
徐々に慣れてけ、
水を心臓にかけてからゆっくり浸かれ、ということ(プール)。

■都会生まれも大変なんですね

そうなんですよー
田舎不便だし変なしきたりがあったりするし電車ないしバス来ないしー

しかし、出身地があろうがなかろうが、大切なのは適応力とコミュ力。
田舎王に俺はなる!なんて大それた夢がなくとも、
受け入れて受け入れられれば十分に暮らしていけると思います。

都会暮らしと田舎暮らし、メリットデメリットを合わせて天秤にかけたとき
どっちが心地よくてどっちが我慢が多いか。
それらを数えていたら、おのずと自分にあった暮らしが見えてくるのではないでしょうか。

といっても別に2択ってわけじゃないから
絶妙に田舎(電車もバスも来るし、コンビニもある。もちろん自然はいっぱい)という選択肢もありますし。

【今回のハック】
 田舎で暮らせる、とはもはやスキルだった。田舎出身者はこれから生かすことができ、都会出身者はこれから得る楽しみがある。

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